新潟果樹園 ル・レクチェ

新潟果樹園 ル・レクチェ

新潟果樹園 ル・レクチェ

西洋梨の中で、ル・レクチェは、大きさ、美しさ、その美味しさと芳醇なかおりは最高品種と言われています。1882年、フランスのオルレアンで生まれ、17世紀の果樹園芸家、ル・レクチェ氏に因んで命名されました。
明治40年頃、白根市の故小池左右吉氏がフランスからその苗を取り寄せ、栽培を始められたのが日本で最初のことと伝えられています。
以来100年、新潟の地で進化をとげ、品質・味ともに最高級のル・レクチェが栽培されています。
丸屋本店は、ル・レクチェの美味しさをそこなわず自然な美味しさを求め、フランス風ジュレで優しくくるみました。

~ ル・レクチェとの出会い ~

丸屋本店が西洋梨の最高品種“ル・レクチェ”の美味しさに魅せられ、フランス風のジュレとして創製したのが1986年のことでした。子供の頃に祖父から分け与えてもらった当時の「ロクチ」という洋梨の事を思い起こさせたのは、ある日加茂市山嶋の信濃川べりの農家をたずねた時でした。
当時、その農家で少しだけ作っていたル・レクチェを食べさせてもらった瞬間、子供の頃食べたあの感動が蘇ってきたのです。農家のご主人にその場で「お菓子にしたいのでぜひ分けてください!」とお願いし、最高品質のル・レクチェを分けて頂くことになりました。その年、新潟旬菓“ル・レクチェのジュレ”が誕生しました。まだル・レクチェが加工品として世に出ていない頃の大きな冒険でした。
農家の方々と試行錯誤を重ねましたが、私たちのお菓子づくりの原点はここにあります。ふるさと新潟の「素材」を使って美味しいお菓子を作りたい。これからも越後の風土を文化を映すお菓子づくりに感謝をこめて臨みたいと思います。

1個 320円(本体価格)

日持ち30日

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