さかな豆(枝豆)

●保苅農園 保苅 明子 さん(新潟市西区黒鳥)
父から、周りから学び、自信を持って出せる枝豆を目指しています。

 カタカタカタ…と畑のうねを進み、苗を植え付けていく移植機。保苅農園の保苅明子さんは、「親世代が築いた黒埼枝豆の味を受け継ぎたい」と、新潟県農業大学校で学んだのちに就農。師匠は父の明義さんです。
「うちは30年ほど前から枝豆をはじめました。
黒埼の土は粘土質で、枝豆に合うのでしょうね。明子はまだ若いですが、私たちにはない新しい視点を持って頑張っています」。
その一つが、お菓子の材料として枝豆を提供することでした。
 「黒埼の枝豆の中でも、肴豆という品種は香りが良く、色もきれい。お菓子に合うと思いますよ」と明子さん。枝豆の収穫は、深夜から明け方のわずか数時間が勝負。繁忙期はアルバイトを頼むため、人間関係も大切なのだとか。「植え付けから収穫まで、父や周りの人から学ぶことがまだたくさんあります。しっかり学び、いい枝豆を作り続けなければ、と気が引き締まる思いです」。
こうして育てられた枝豆を使ったお菓子は、ふわっと香り高い逸品。育てた人の真摯な姿勢がそのまま表れているような、上品な味わいです。

枝豆羊羹

1本 1,500円(本体価格)

日持ち30日

越後のえだまめ餅 

3個  460円(本体価格)
5個  800円(本体価格)
8個 1,230円(本体価格)
10個 1,620円(本体価格)
15個 2,250円(本体価格)

日持ち5日(パック)

※開封後は一両日中にお召し上がりください。

クール便

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